川越の鍼灸・整体「かしの木鍼灸整骨院」

手・指の症例

症例1
患者

男性 10代(学生)

来院

2017年6月

症状と来院理由

半年前に親指を痛めてしまい整形外科を受診。突き指との事で安静と固定(テーピング)を指導される。痛みは順調に回復し日常生活に問題はなくなったが、親指を反ったり突いたり(指圧をするような動作)すると痛みが出る。

 

整形外科への通院は終了していたが再度受診をすると、また安静と固定を指導される。いつまで安静にすればいいのか、いつ部活へは復帰できるのかと不安になり、以前通院歴のある当院へ来院。

治療内容と経過

手・親指の状態を確認すると、普段は痛みは全くないが手を大きく開いたり(親指を反る)、指圧のような動作で突くと痛みが出る。問診中に活法(整体)の「母指の開きの調整」を行うと開く動きがスムーズにできるようになった。

 

突きの動作で少し痛みが残っているので背中を確認。背中に鍼をして再度動きを確認すると痛みは消失。通院は必要ないと判断し、再度痛みが出たら来院するよう指示し終了とした。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

T1(1)、T7(1)、ふくら(1)

考察

突き指の後と考えると安静・固定…と考えてしまうが、親指自体に原因があるのではなく、親指を痛めた結果、背中の動きが悪くなりその負担が親指に出ていたと考えられる。痛みの個所ばかりを意識するのではなく身体の連動、つながりを見ることが大切だと改めて感じた症例である。

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